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自己紹介文

内野光子
歌を詠み始めて、かれこれ50年近くになるでしょうか。あわせて、天皇制とジェンダーの切り口で現代短歌史の見直しを試みています。
30余年の図書館務めの後、社会人入学で修士課程に進み、マス・メディア論を学びました。現在は、地域での自治会活動、友人たちとミニコミ誌「すてきなあなたへ」の編集に携わっています。
目下の関心事は、短歌の行方、都市計画とメディアです。その根っこの、文芸と国家権力、憲法・住民自治、について模索中です。身近な土地区画整理事業による開発の実態解明と戦後民主主義の全否定に近い逆行をどうしたらくい止めるとができるのかをさぐっていきたいと願っています。