« 2月16日登載のETV特集「焼け跡から生まれた憲法草案」を見た!の記事訂正のお詫びです。 | トップページ | マイリスト「野の記憶―日記から」に、「ミニコミ誌『すてきなあなたへ』は何を目指すのか~50号を記念して読者との交流会を開きました~」を登載しました »

2007年2月26日 (月)

マイリスト「短歌の森」に「戦後の昭和天皇の短歌―その政治的メッセージ性(2)」を登載しました。

第2回は、「天皇は平和主義者だったのか」について検証しました。
・あめつちの神にぞいのる朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を(1933年歌会始「朝海」)
・峰づづきおほふむら雲ふく風のはやくはらへとただいのるなり(1942年歌会始「連峰雲」)

 昭和天皇は、このような短歌に「平和への祈り」「平和への願い」を託したが、その祈りもむなしく、ことごとく志に反して、戦いの渦に巻き込まれていった、という論調が氾濫しているが・・・。

|

« 2月16日登載のETV特集「焼け跡から生まれた憲法草案」を見た!の記事訂正のお詫びです。 | トップページ | マイリスト「野の記憶―日記から」に、「ミニコミ誌『すてきなあなたへ』は何を目指すのか~50号を記念して読者との交流会を開きました~」を登載しました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2月16日登載のETV特集「焼け跡から生まれた憲法草案」を見た!の記事訂正のお詫びです。 | トップページ | マイリスト「野の記憶―日記から」に、「ミニコミ誌『すてきなあなたへ』は何を目指すのか~50号を記念して読者との交流会を開きました~」を登載しました »