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2014年10月 9日 (木)

何年ぶりだろう、京都へ(1)醍醐寺

 台風18号が近づいて来るので天気が心配な週末だったが、仕事で京都に滞在している長女を訪ねた。ともかく、久しぶりの京都。1980年代半ば、連れ合いが京都に単身赴任が決まった時は、名古屋からひと月に一回くらいは訪ねる予定だったし、私の転職や長女の転校の算段などで訪ねた時期もあったが、ほとんど連れ合いが名古屋に帰るという暮らしになってしまった。その生活も3年で終止符が打たれ、夫の東京への転任で、一家は千葉県へ転居している。夫の住まいのあった桃山御陵辺りも、今回、ぜひ訪ねてみたいと思っていた。

 初日は、紅葉にはまだ早い醍醐寺へ向かった。京都駅前からの京阪バスは、結構乗りでがあって30分もかかっただろうか。二人とも初めてなので、その伽藍の広さにまず驚き、世界文化遺産(1994年)になっていることも初めて知った。桜もきっと見事だろうし、三宝院の庭園は失礼して、西大門を経て左に金堂、右に五重塔をみて、奥へ進むと朱塗りの弁天堂と橋が、池に映え、紅葉の時期の素晴らしさも想像できた。台風のためか、土曜日というのに、閑散としているのもありがたかった。上醍醐へのお参りは、時間もかかりそうなので、省略したのが残念ではあった。

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金堂では薬師如来像に手を合わせる

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醍醐天皇のため、朱雀天皇が着工、村上天皇の951年に完成。
幾度かの火災にも焼け残った、国宝

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若い僧たち、境内の掃除が始まったらしい。

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醍醐寺バス停

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