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2014年11月 4日 (火)

ドイツ、三都市の現代史に触れて~フランクフルト・ライプチッヒ・ベルリン~2014.10.20~28(3)

雨のライプチヒへ

1022日、フランクフルト中央駅DB6番線、1319分発ICEライプチヒ行きに乗らなければならない。他の列車の遅れが表示される中、自分たちの乗る列車は大丈夫だろうか。同じホームで待つ、日本のビジネスマンのグループがいたので、不安を漏らすと、自分たちも7番線で待っているけれど遅れている、とのことだった。早めに買い込んだ大きめの春巻き風のパンとソーセージ、ホテルからゲットしたりんごやオレンジ、ビールという車中ランチとなる。しばらくすると、空は暗くなり、横なぐりの雨、フルダ、エアフルトを通過、車窓には、草原と林が続き、住宅地に入ると、必ずクラインガルテンと思い思いの農具小屋が続く。予定より遅れて、ライプチヒ中央駅着は5時近くなっていた。立派なアーチが続くのは、フランクフルト中央駅と同じ構えだ。ホテルはウェスティン、駅からは、平べったい高層ビルの屋上近くにWの字が見え隠れする。荷物を引いて5分ほどの距離だが、横断歩道が厄介である。車は、舗道や中間地帯のヘリのギリギリまで迫ってくるので危ないし、自転車専用道もあるので、気を付けないと危険だ。信号を渡る前の大きな古い建物が、落書きや看板が異様に多いのを不思議に思っていると、どうもホテル「アストリア」閉業の跡らしい。こんな大きな建物が駅前に、わびしい姿をさらしているのはどうしたわけだろう。再開発の予定でもあるのだろうか。

部屋は、14階、エレベーターもカードを当てないと開いてくれない。雨は止みそうにもないので、車で、マルクト広場近くの、連れ合いのお目当てGrosser Kellerに行くことにした。なるほど、地下に降りると、かまぼこ型の天井の大ホールに、すでに人はいっぱい。注文もなかなか来て貰えないほどの混み様だった。英語のメニューがあったので、私は、シーフードの盛り合わせとビールにしてみた。指の傷にはどうだろう。

Pa220825

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