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2018年6月11日 (月)

6月10日財務省前、雨の中、アピール行動~とんでもナイ閣 今すぐ退陣

 6月10日、このブログでもお知らせした「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」の財務省前のアピール行動・デモに参加した。前日からの大雨の予報が心配だったが、ともかくデモの解散地点、日比谷公園西幸門までは、小雨であった。決して大規模な会ではなかったが、登壇者・スタッフ・参加者によるスピーチやコールが霞が関界隈によく響いていたと思う。事前の準備もさることながら、直前のスタッフによるプラスターの準備や人の配置ができぱきと進んでいた。ただ、早くから多くの警官が各所に配置されているのが気になった。週日ほどの人通りもないのに、歩道は赤いコーンで仕切られ、メディア関係の脚立も規制されていたようだった。事前の警視庁との打ち合わせで、担当者は、主催者側の予想よりもかなり多い参加者を見込んでいたらしい。
 コールを担当した、Sさんは、新潟知事選の応援から駆け付けたといい、菅笠の和服姿で、若々しい歌声も聞かせてくれた。古今亭菊千代さんは、昨晩から考えたという力強いメッセージを寄せられた。主催の会の杉浦ひとみ弁護士、醍醐聰共同代表からは、安倍・麻生の退陣と財務所関係者の不起訴の理不尽を強く訴えた。そして、霞が関・虎ノ門をめぐってのデモでは、司会者も務めたYさんの、格調高い、落ち着いた声調による先導のコールが素晴らしかった。

 

・麻生の居直り 許さない!
・アメフト以下の反則政治!
・信じられない 全員不起訴!
・佐川不起訴は許さない!

 

 私も、途中から後方の2枚目の横断幕を持って歩いた。私たちの声は、どこまで届いただろうか。本降りになった雨のなか、午後2時からの国会前の集会に合流する参加者も多かったと思う。私は、所用で帰宅したが、その車中では、佐倉市から参加された方々、むかしの職場の同僚の方々、知人の方々と声を掛け合ったことなどを思い出しながら、まどろみかけていた。

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菊千代さんを先頭に、右から市民の会の醍醐、杉浦、渡辺さん

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