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2019年12月23日 (月)

今朝の毎日新聞で~。

 今日の午前中は、市内の総合病院の初診予約に必死となっていた。「紹介状」なしなので3800円をいただきますとは言われたが、何とか年内に診てもらうことが出来ることになった。そんなことで、遅い朝食後、メールを開くと、昔の職場の友人から、今朝の毎日新聞に、斎藤史の本が紹介されてますよ、とのことだった。あわてて、朝刊を取りに出て、開いてみると、「毎日歌壇」選者四人による「私が選んだ今年の歌集」で、篠弘さんが、何冊かの歌集とともに、「今年も力の入った近代の歌人論が出た」として、古谷智子『片山廣子』(本阿弥書店)と拙著『斎藤史「朱天」から「うたのゆくへ」の時代』(一葉社)が紹介されていたのである。拙著の発行は今年の1月9日、歳晩に、励ましの一言をいただいた思いだった。

他にいただいた紹介や書評は、前の以下の記事に、まとめてみました。みなさま、ありがとうございました。

518日、「斎藤史」について報告することになりました。付・書評・紹介一覧(2019年4月26日)
http://dmituko.cocolog-nifty.com/utino/2019/04/post-d89e33.html

 

 

 

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