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2024年4月11日 (木)

初めての千鳥が淵戦没者墓苑、お花見も

 翌日6日は、土曜で、好天の予報だったので、混むことは覚悟していた。麹町のホテルから内堀通りに出ると、半蔵門前辺りは、列をなして歩いている。そこを、ランナーたちがつぎつぎ走ってくるものだから身を除けながら進む。英国大使館を背に千鳥ヶ淵公園に入る。かつて、昼休みの皇居ランナーの一人でもあったときはその手前の土手の方にのぼり、休んだり、ストレッチをしたりして竹橋方面に向かっていて、緑道の方には行ったことがなかった。「戦没者墓苑」には、ぜひと思っていたので、参道に入ると、ここへくる人はわずかで、献花する人もちらほら。ボート乗り場には、長い、長い行列、たしかに、ボートからのお花見は格別にちがいない。若いカップルにとってはこの立ちんぼも楽しいのかもしれない。

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サクラと菜の花のコラボレーション、菜の花の先に揺れる白い花はなんだろう。

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国会議事堂を望む

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千鳥ヶ淵戦没者墓苑への道

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この赤い生け垣がしばらく続き、いったい何の施設かと門柱の表札を見ると「三番町共用会議所」とある。後で調べたところ、省庁共用の会議所だそうで、山縣有朋の別邸跡で、立派な庭園もあるらしい。年に数回の公開日があるそうだが、官僚たちはどんな時に利用しているのか。こんな一等地に。都内にもう一つ渋沢栄一の邸宅跡の「三田共用会議所」なるものもあるらしいのだが。

 やがて、靖国通りに出ると、混雑さは増して。九段下への坂の混雑は半端なく、武道館へ向かう人たちの列ができていた。「東洋大学入学式会場」の横断幕が見えた。警備の人たちは声を張り上げて、地下鉄利用の方は4番出口へと誘導している。

 

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