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2026年3月15日 (日)

いつもと違う、佐倉市新町通り~シン・マチマーケット

  去年、こんな催しあったかな、と思いつつ、チラシをたよりに、3月14日一日限りの「シン・マチマーケット」に出かけてみた。「シン・ゴジラ」以来か、何でも「シン」をつけるのが流行っていたが。新町通りはバスも全面禁止なので、歩くしかないと。目当ては、「ブックマルシェ」。

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 通りの片側に、20くらいのブースが並び、古本ばかりでなく、出版社や自作本販売など賑やかだ。『いないいないばあ』の童心社、雷鳥社は、文庫サイズの辞典シリーズが気になった。『草の辞典』は売り切れたそうだ。樹木や樹皮の辞典もあるといいですね、と勝手な要望もしておいた。安房直子のコーナーもあったが、誰が店主なのか。また、房総に限った、旅の本や歴史の本を自分で製作している人のブースもあり、その一つ「明里」さんの前でしばらく幾つかの冊子を眺めていて、少し値は張るが、思い切って「佐倉絵はがき旅」を買い、サインもしていただいた。社会人5年目と若いのに、小さい時から郷土の歴史に興味を持っていたそうだ。頼もしい。

 そして、図書館にも立ち寄るという連れ合いと別行動をとっていたのだが、帰宅後、連れ合いの買ってきたたこ焼きでお茶となり、二人が取り出したのが、「佐倉絵はがき旅」だったのである。

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市の駐車場にはキッチンカーが並んだ私は、200円値引きになった、かきもち用の豆入り餅を買った。

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